手直し
チューリップなどの花は、フラワーアレンジメントをせっかくしても、次の日、花が終わってしまうことがあります。
それに、茎が曲がって形が崩れることもあります。
ですから、チューリップなどは、毎日、カットして挿しなおすなど、手直しが必要な場合があります。
ちょっと面倒ですが、一度挿したらそのままではなく、毎日、アレンジしなおしてあげることが必要となります。
そうすれば、毎日きれいなフラワーアレンジメントを楽しめますね。
カスミソウなどは脇役に良く使われる花です。
ですが、それを使いすぎて、メインの花が見えなくなるほど囲ってしまうことは避けましょう。
沢山あっても全部使わないことです。
メインの花の周囲にちらほらとカスミソウが見えるくらいが素敵なアレンジになります。
目先で生けているとわからなくなりがちですから、ちょっと離れた場所からチェックしたほうが良く全体が見えますよ。
さて、全体をチェックしたときに、ボリュームがさびしい、花が足りない、隙間が多いと感じた場合、どのように対処したらよいのでしょうか?
もちろん、花があれば、足せばよいでしょうが、もう挿す花がなかった場合、どうしたらよいでしょう?
そんなときは、おうちにある観葉植物を少しカットして挿したり、庭に出て使える葉などを捜したりしてみましょう。
自宅にもフラワーアレンジメントに使えそうなものは結構あるものです。
足りない場合は周囲を見渡してみましょう。
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