長寿命な花の製造技術の研究
ブリザードフラワーは、そもそも、フランスで長寿命な花の製造技術の研究と言うものが発表され、それが商品化されたものです。
現在、ブリザードフラワーアレンジメントは、ヨーロッパをはじめ、日本、アメリカなどで人気があります。
ブリザードフラワーを頂いたことがある方はけっこういらっしゃるのではないでしょうか。
私も頂いた経験があります。
そんな方はおわかりだと思いますが、保管の際、注意しなければならないことが幾つかあります。
素材が生きた花ですから、とてもデリケートです。
優しく扱わなければ鮮度がどんどん失われてしまいます。
例えば、飾っている間に、ほこりがたまりますが、それを拭いたりしないようにしてください。
ドライヤーの弱風などで飛ばすようにして下さい。
雑巾で拭いたりすると花にダメージを与えてしまいますので気をつけましょう。
さて、通常のフラワーアレンジメントと違って水は厳禁です。
水をかけないようにしなければなりません。
もちろん、お風呂場などの湿気の多い場所も避けたいです。
湿気があるところに飾っておくと、花びら、葉の上に水滴が出来ることがあります。
これはそのままにせず、スポンジなどで吸い取っておいてください。
ついた水滴をそのままにしておくと、色あせや、色落ちに繋がります。
また、ブリザードフラワーの鮮度にも影響してしまいますから、湿気は厳禁です。
ブリザードフラワーは、加工品ですから、水に濡れると色落ちがします。
この点の注意についてお話したいと思います。
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