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火に注意する

生花なら火がついてもすぐに燃え上がることもないでしょう。
生花なら多少は、大丈夫だと思いますが、プリザーブドフラワーの場合、ローソクから引火しやすいので、注意しましょう。
水分を抜いてあり、乾燥している花ですから、すぐに燃えます。

キャンドルを飾りつける際に、花とキャンドルの距離を離すように気をつけなければなりませんね。
これは会場をセッティングする側が気をつけることですが、念のため、新郎新婦もキャンドルサービスの際は、このようなことを頭に置いておくと良いかもしれませんね。

また、ブリザードフラワーは保存剤などを使っているので、体には良くありません。
ですから、ペットや小さいお子さんが食べたりしないように管理には十分、注意しなければなりません。
生花なら、多少、害はないと思いますが、ブリザードフラワーアレンジメントは、いろいろな薬を使って加工していますからね。

お話したようにブリザードフラワーアレンジメントは、とても美しく長持ちすることから、いろいろなシーンで使われている便利なアレンジです。
ですが、注意しなければならないことが結構あります。
プレゼントとして購入する場合、生花よりも高めですが、その分、長く楽しめるアレンジです。
せっかくのブリザードフラワーアレンジメント、少しでもきれいなまま、長く楽しみたいですよね。
それには、これまでお話した注意点を頭に置いて、長く楽しんでください。
そして、結婚パーティーに使うかたは、素敵なパーティーになるように、細かい点も気をつけてほしいと思います。

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